痔は放っておくと一大事|デリケートな部分の症状は専門医へ急げ

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特徴と皮膚科への受診

看護師

早期治療が肝心

水虫は、高齢者ばかりではなくて、若い人でもよく患うことのある疾患です。水虫を患うことでいちばん有名な場所は、足底や趾の皮膚の部分になります。足底や趾の皮膚の部分の水虫の特徴は、水泡が形成されることや、痒みを伴うことです。水泡が形成されることや、痒みを伴うということは、患者自身に自覚症状が生まれやすい状態です。ところが、同じ水虫であっても、爪水虫の場合には、自覚症状が乏しいことが特徴になります。病気というものは、早期治療が肝心であることは、ある程度共通した項目です。その点で爪水虫は、自覚症状が乏しいために、早期発見が難しい傾向があるのです。したがって、爪水虫の特徴を知ると、早期に治療を開始することが可能になります。

皮膚科の受診が大切です

そこで注意しなければならないのが、爪水虫の特徴です。爪水虫は先述のように、自覚症状は乏しいのですが、いくつかの特徴があります。まず外見的な変化として、爪の色と厚みに変化が生じてきます。爪の色に関しては、普通の爪が透明なのに対して、白から黒っぽい色になることが多いのです。次に爪の厚みに関してですが、普通の爪はそれほど厚みがありません。これに対して爪水虫を患っていると、爪が層をなして厚みが増すことが多くなります。こうした特徴があるのですが、これらがあったとしても、爪水虫でないことがあるのです。皮膚科においては、これらの特徴を踏まえたうえで、爪の組織を顕微鏡で検査します。したがって、こうした特徴がある場合には、皮膚科に受診することが大切です。